BLOG

沖縄浦添 観光ウォーキングスポット:1

痩せないお年頃も後押しする&おいしい泡盛とオリオンビールの恩恵で
最近デブ一直線が止まりません。

これはまずいと、週末は1時間程度、ウォーキングすることにしました。

先週末は浦添城跡へ。

↑ ウォーキング途中、
大きなガジュマルの写真をとったら、曇っていたのに太陽の光がさして素敵な写真がとれました~♪

ここはメル・ギブソンさんが監督の映画「ハクソー・リッジ(前田高地)」の場所でもあり、
沖縄戦では激戦地だったそうですが、
今は眺めの良い整備された公園になっていて
観光客の方や地元の子どもたちも遊びにくる憩いの場になっています。

浦添城は、首里城より前の琉球王朝の中心だったそうです。

浦添・・・地味ぃ~なイメージで、
県外の人には「那覇とリゾート地の通り道」と思われがちなのですが、

何気に、昔は中心、一番華やいだ場所だったんですね。

そんなに私も詳しいわけではないのですが、
浦添城は琉球王国の開祖と言われている舜天王(しゅんてんおう)という王様が、
12世紀に築いたという説もありますが、
英祖(えいそ)王統の13世紀末に築かれた後、
察度(さっと)王統の14世紀後半から15世紀前半にかけて広げられてきた、という説が一般的だそうです。

英祖王さんには、お母さんが英祖王さんを産むときに太陽を飲み込む夢をみたそうで、
そこから「てだこ(太陽の子)」と呼ばれ、
浦添の街が今は「てだこの街」と言われる所以となっています。

沖縄には北山、中山、南山と、県を3つに分けて王様が統治していたそうですが、その中でも中山のお城でした。
ちなみに、北山のお城は今帰仁にある今帰仁城(なきじんじょう)、南山のお城は糸満にある南山城です。

1406年に、中山で頭角を表していた尚巴志(しょうはし)が居城を浦添城から首里城へと移して、
そして北山と南山を倒し、三山を統一。
1429年には尚巴志を初代国王とする琉球王国が誕生したそうです。

首里城へのお城を移すことで、浦添城の栄華は廃れてしまいましたが、
その後、尚維衡(しょういこう)が浦添城に住み、
それ以降はその子孫が住んでいましたが、
1609年の薩摩藩による琉球侵攻で焼失してしまったそうです。

と、今回のウォーキングでは浦添城跡を歩いてみましたが、
浦添にはここを中心にいろいろな琉球の歴史に深い場所があります。

ウォーキング効果を願いつつ、また浦添史跡を紹介できたらいいなぁと思いますが、

ウォーキングはいつまで続くことやら。。。

関連記事

フェイス&ボディジェル


TIDA笑顔のジェリー

家族みんなで使ってほしい、そして忙しいパパさんママさんでも隙間タイムで出来る、親子のスキンシップでささやかな愛情交換のツールとして使ってほしい、そんな願いを込めて作りました。

アーカイブ

最近の投稿

PAGE TOP